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仕事と子育ての両立を目指して


社会福祉法人木這子は、仕事と子育ての両立のために努力します。

 社会福祉法人木這子は、保育所設置経営を目的として1982年に設立されました。設立当初以来、良質の保育を行うためには、職員の生活が安定していることが重要であると考え、その柱として人件費を可能な限り多く支払うという方針をとり、また仕事と子育ての両立のために、育児休業制度も早くから取り入れてきました。育児休業制度、育児短時間制度は、これまで該当する職員の多くが利用してきました。
 しかし、事業規模が3保育所に加えて、一時預かり事業、事業所内託児施設運営受託などに拡大し、改めて仕事と家庭の両立支援についての取組を見直していかなければなりません。
 そのため、職員との懇談の機会を増やしたり、男性職員の育児参加に関する意識、その機会の確保等を把握するための聞き取り調査、仕事と子育てを両立させるための支援制度や利用方法についての周知徹底、育児休業取得者のための相談窓口の常備など相談体制の整備、職員の意識啓発の取組などを実施しています。
 これからも全職員に仕事と子育ての両立につちえ、より深く考えていただくとともに、制度の不備等については、積極的に改めていきます。
2015年3月

社会福祉法人木這子
 理事長  青木正芳